WinWin(ウィン・ウィン) 下江裕子]
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大学院生活
 
2004.11.3 ◆ 「後期授業開始」と「母子の会話」

随分久しぶりのホームページ更新です。すみません、さぼってました。後期授業は10月から開始されています。夏休みが終わり後期授業に入ると、前期と同じはずなのに、しんどさ倍増。一旦夏休みでそのリズムに慣れてしまっているので、後期授業が始まりリズムが変わると、それに慣れず、私だけでなく皆しんどそうで、あちらこちらからため息が。。。そして後期授業開始から1ヶ月が経ち、ようやく慣れてきた感じです。(そして慌ててホームページ更新、何て解り易いんでしょう)

今、大学院は授業以外の活動でも結構忙しいです。11月6日には大阪市立大学院 梅田サテライトで「プレホームカミングディ」というイベントが開催されます。学生の家族や友人、また入学を希望している人達が自由に学内を見学できます。各々の専攻分野毎に生徒が企画を立て、各教室で、トークセッション、講義、展覧会等を行いますので、宜しければお越しくださいね!

そう言えば、前回成績証について触れていましたが、9月下旬に受取りました。本人が事務局まで行き生徒証を見せると、成績証をもらえます。成績は「A」「B」「C」「E」「欠」で評価されています。「A」「B」「C」の評価は単位として認められますが、「E」は単位として認められず、「欠」は理由があってテストを受けれなかったり、レポートを出せなかった人用で、単位としては認められませんが、後日この「欠」という科目はレコードから消去されます。(「E」はレコードに残ります。) 自宅での会話 私:「成績証もらった」 母:『見せて』 私:「子供じゃあるまいし」 母:『子供でしょ?折角大学院行っててもらってきてんねんから見せてよ』 私:「はい(手渡す)」 母がチェックする傍ら「まるで私は小学生のようではありませんか?」と心で呟いていると、『ねぇ、何でBが1つあるの?』 私:「何故、と言われても…。Aではなかったからでしょう」 母:『あかんやん』 私:「あのね…(教育ママですか? しかも私は既に成人しているのに…)」 いつまでたっても母は母なのでした。。。


2004.9.11

◆ 「夏休み」と「男の価値は女で決まる」

大学院は今夏休みです。先月末でレポートの提出は全て終わり、少しほっとしています。前期は単位を多くとっていたので、提出するレポートも数が多く、思っていたより大変でした。今月下旬に成績証をもらえるようです。少しどきどきです。大丈夫かなぁ。。。そして後期の授業は10月1日開始です。

さて最近友人間で話題になっているのが『男の価値は女で決まる』です。友人の同僚に超エリート大学を出たキアヌ・リーブス似の大変カッコイイ男性がいるらしい。仕事もよくでき、人柄も良いので、社長も可愛がり、社内での評判もとても良かったそうです。その彼が電撃結婚。その相手は社長を初めとして社内のスタッフも知っている女性だったらしいが、「・・・(>_<)」らしい。社長は大激怒、社内の評価も一変、地に落ちたそうです。
そう言えば、私他素敵と思っている男性がいたのですが、やはり「・・・」と思う女性と懇意にしていると解り、周囲がその男性に幻滅したというもの。
それとは逆に大したことがないと思える男性でも、とても素敵な女性(※外見のことではありません)が相手だと解ると、その男性の良いところを探してしまう。では、とても素敵な女性の相手が「・・・」という男性の場合、その女性の評価が下がるかと言えば、そうではないようです。「もっと彼女なら素敵な男性が現れるだろうに」「人が良すぎて解らなかったのね」「可哀想に」という感じで女性に同情はしても、その女性の評価は下がらない。この違いは何故なんだろう?この話をしていて、いきなり無口になった友人。「?(どうしたん?)」『私の旦那は株を上げたのか下げたのかと思って』 「大丈夫だよ(笑)。でも、確かに女性としては怖いよねー。」そして私は心の中で、私も気をつけなきゃ。と思ったのでした。…でもどうやって気をつけたらいいんだろう?(--;


2004.7.15 ◆ 「前期授業終了」と「懐かしい連絡」

前期授業(私が受講している授業)は今日で終了。先週と今週はテストが幾つかの科目で実施されました。結果は出ていませんが、出来具合は「・・・」(T_T)

テストを実施する科目はどちらかと言えば少なく、殆どがレポートです。それぞれの科目毎に課題が出題され、それに対してのレポートを提出します。7月、8月はレポートに忙殺されそう。本当に全部提出できるかな、、、

プライベートでは最近大変驚くことがありました。先日もう20年程絶縁状態だった従妹(Mちゃん)から、ホームページのContactからメールをもらいました。メールをもらうまで、Mちゃんは子供の時の思い出の存在でした。最後に会ったのは何歳の時だったでしょう。もともと従妹は中国地方に住んでいる為、滅多に会うこともなかったのですが、諸事情から全く音信普通になっていました。

彼女からのメールの書き出しは「失礼ですが、ゆうこねえちゃんですか?」でした。叔母(彼女の母)がMちゃんに『ゆうちゃんがHP出してるみたい』と伝え、HPを見てメールしてきたという内容が続いていました。「間違いでなければ、ご一報ください」と締めくくられていました。もうこのメールを受取った時の驚きったら!そして叔母は「ゆうちゃん」と言い、Mちゃんは「ゆうこねえちゃん」と今も呼んでくれることに、覚えてくれていたことが、どれほど嬉しかったか想像して頂けるでしょうか?

それにしても、たしかに珍しい苗字とはいえ、まさか私の名前で検索したとは思えず、叔母はどうやって私のHPを見つけたのでしょう?そして喜びと同時に「便利な世の中になったもんだ。HPってすごい!・・・&怖い!!」としみじみ思いました。どこで見られているか、本当に解かりませんから。今回は良かったんですけどね♪返信は、もちろんしましたよ(^^)


2004.6.19 ◆ 「経営学」と「ダイエット?」
5月からと書いていたのに、遅れてごめんなさい。
お待ち頂いていた皆様、申し訳ないですm(__)m (結構色々な人が見てくれていたのだと解かり、慌てて更新している)

さて、今日も朝9:30から授業を受けていました。
今日(土曜日)の授業は、経営学概論、起業と経営理念、新事業改革論、情報基礎、会計と財務です。

今期の授業は7月中頃までですが、「月・火・木・土」と大学院に行っています。7月初旬には一部の学科でテストが行われ、残りの学科はレポートの提出となります。7月から8月末までの生活を考えると「・・・・・」。

想像以上に大学院生活は大変です。同級生達の大半は仕事を持ちながら大学院に来ていますが、皆「大変」と言いつつも真面目に出席しています。そう言った周囲の姿を見て、自分自身に叱咤激励する日々を過ごしています。

今私が受講している学科は11科目、17単位。経済学関連の学科が多いのですが、私には経済学の基礎も興味も無かったので、シュンペーター、ピーター・ドラッガー、セオドア・レビット等々と言われても「?」(え、経済学の問題じゃない?もしかして、知っていて当然なのだろうか・・・)

授業では、これら経済学者の理論や、その他一般的な戦略論等について学んでいます。
(下記は例です)
「マイケル・ポーターの戦略論:3つの基本戦略、ダイヤモンド・モデル」「SWOT分析」「戦略マップ」「X理論、Y理論」「SECIモデル」「死の谷とダーウィンの海」「技術のSカーブ」

他には、具体的な企業例(楽天、アスクル、松下、デル、他多数)も授業内で取り上げられ、その戦略について学び、考えます。

ワークショップでは、起業家の方にお越し頂き講演を聞き質疑応答をしたり、クラスメートでグループを組み、ビジネスモデルを考えるということも行っています。

4月に入学してからあっという間に2ヶ月が過ぎた感じです。そうそう、イメディオ(前職)を辞めてこの2ヶ月で体重が4kg減りました(^^)V あれほどダイエットを心がけても痩せなかったのに、何もしないで勝手に減っていく。イメディオ 富永所長に「それほどイメディオでは楽してたんか?」と言われ、『ストレス太りだったんですよ!』と言い返す私。他の周囲も「痩せたよね〜」4kg減ると、誰の目にも痩せたことは解かるらしい。いや〜、ストレスって怖いですね。真夏までにあと2kg減らないかなぁ。


2004.2.19 ◆ 大阪市立大学大学院 創造都市研究科 合格発表日

イメディオ 所長 富永氏(元上司)より私の携帯にメールが…
  「合格おめでとう!これからは先輩を大切にするように」
すかさず返信
  『後輩を可愛がるように』

そしてオフィスで
  「先輩やで、先輩♪」
  『可愛い後輩です。苛めたら駄目ですよ。可愛いですぅ』
  「・・・(どこがや!と富永氏の心の声を聞いたような気がした)」

富永氏は専攻は異なりますが、同じ大阪市立大学大学院 創造都市研究科の学生です。上司・部下の次ぎは、先輩・後輩・・・。こういうのを腐れ縁というのだろうか(--;

※ 富永氏は、2005年3月に無事卒業されました。

 
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