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大学院生活
 

SchoolLife では、MOEの大学院生活+日常をお伝えしています。

大阪市立大学大学院 創造都市研究科

 
2006.3.25 ◆ 「修了式」

2006年3月25日(土) 大学院の修了式です。卒業式ではなく、正式には修了式と言うようです。証書も、卒業証書ではなく「学位記」です。日本は大学も「学位記」なのでしょうか?

修了証書ですが、で、でかい!
A3をひと周り大きくしたようなサイズ。思わず式で隣に座ってた人が「でかっ!」と、言った程でした(笑)。

某社のWebバングル版アカデミックパックも入荷の連絡がありました。某社のアカデミックパックは申請してから、商品が届くシステムになっているのですが、申請時、係の人に
『今、混み合っていますので、少しお時間かかりますが、宜しいですか?』と聞かれたので
「全然!問題ないです。それは…、もしかして学校がもうすぐ終わりだからですか?(Me,too)」
『そうです(^^;』
考えることは、皆同じです。。。

その商品も予定より早く、まさに修了式に入荷されました。

長いと思った2年も、今思えばあっと言う間でした。やり残したことは無いかと言えば、色々あると思いますが、修了したことに喜びを感じています。


2005.8.30 ◆ 「交流会」と「縁」

友人からのメールに「最近HP更新がないね。プロジェクト忙しいの?」との記載がありました(>_<) そしてお客様に「HPの更新が1ヶ月無いのはねぇ〜、、、」 きゃぅぅっっ。すみません。

で…、8月27日の夜、クラスメート(二期生)と今年入学された同じ専攻の三期生の方との交流会だったので、その時のことを書きます(^^) まぁ、交流会っていうか、飲み会なんですけどね。でも私はアルコール飲めないので、お子ちゃまのようにソフトドリンクを飲んでいました(^^ゞ

5月にクラスメートが同期でアジア・ビジネスを専攻されている中国の方と結婚されました。パチパチ!(しかも彼の奥様、とっても魅力的な方なんです♪)日本でもパーティをしたのですが、8月に中国でもお祝いをする為に興味津々のクラスメート数名を引き連れて、奥様の実家に行ってた時の話で交流会は盛り上がりました。クラスメートは4日間ほど行ってたようですが(私は残念ながら不参加でした)、結婚した彼は20日間行ってたようで、その間ずっとパーティのような感じだったそうです。奥様のお父様の仕事関係の人等、皆 親戚のようなお付合いだそうで、いつも大勢の人が集まり、とても楽しく貴重な経験をされたようでした。中国に行ってたクラスメートも「絶対あれは、普通の旅行では経験できひん!すごい良かったわ〜」と感激しきりでした。

「本当にこの大学院に入って、人生変わったよね〜」
『そう。去年の今頃は、こんなこと考えられなかったし、家族ともそう話してるんですよー』
「いいよね〜♪」(一斉)

本当に人の『縁』って、不思議です。先日の夕方、仕事の電話をしていて、電話を切ると、着信の知らせ。「○○さんだ」 折り返し電話をすると『今から出てこられへん?時間かかる?』
「え、今から?すっぴんなんですけど…」『あ〜、化けないといけないからな〜。どの程度かかる(笑)?』 (--# そして結局、夜遅くに会うことに。そこである方々を紹介して頂き、その場で仕事が仮決定。はやっっ。これも『縁』ですよね。有難いことです。

私が請け負っている仕事は立上げ業務が多いのですが、立上げ時は当然労力が掛かります。そのプロジェクトが○つ+修士論文+α。・・・・・。「秋ね〜」と感傷に浸る時間は無いかも。ま、頑張りますか♪ 次のHPの更新は、えっと…(--;


2005.7.25 ◆ 「夏休み」と「公務員」

今、夏休みです。「夏休み」何て素敵な響きでしょう(^O^) しかも2ヶ月以上あるのよ♪なのに憂鬱。何故なら頭は、レポートと修士論文のゼミのことで一杯だからです。他にも仕事関連で読まなければならない書籍が山ほど(T_T) 「勉強しなければ!」と思うことが多く、気分が悪くなる位です。部屋のテーブルには、本が何冊も。。。最近は、必ず鞄の中に本が入ってます。以前は本よりMDだったんだけど。

さて公務員と血税については、よくテレビや新聞で取り上げられています。私も以前は、財団の嘱託職員という立場で、皆様の血税でご飯を食べさせて頂いていた身です(嘱託職員は公務員とは違うので、年金もないですし、待遇等も違いますが)。公共ということで、通常は会えないような方とも知り合い、多くの貴重な経験をさせて頂きました。そして皆様の税金で生活させて頂いたのですから、「有難うございました」と言いたいです。でもその反面『公共だから』という理由でイヤな思いをしたこともあります。

仕事はハードなものでした。特にBroadStar<http://www.broadstar.jp>(現在はデジタルスケープ様が運営)の開発時は、夜中の2時、3時まで仕事をし、自分で車を運転して帰りました(電車無いし)。朝日を見ながら帰り、家に着き、お風呂に入る準備をしていると、新聞配達が朝刊をポストに入れた「カタン」という音がします。「朝刊か…(ふうっ)」と思いながら、お風呂へ。お風呂では、浴槽で居眠りをし溺れかけ、洗い場では体を洗いながら居眠りをし、頭を壁に打ちつけそうになり…。よろよろしながらお風呂を出ると、再びパソコンで思い出したことをメールで送信し。布団に入る頃はすっかり朝です。少し横になり、また仕事へ。土曜・日曜も仕事。徹夜をしたこともあります。朝食を買おうと外に出ると、朝日がとても眩しかったのを今もよく覚えています(残業代はありません)。そんな生活が何ヶ月も続きました。私だけでなく、他のスタッフも同じように頑張っていました。BroadStar開発時以外も、家に帰っても、企画やメール等の連絡をしていることが多く、大抵夜中まで仕事をしていました。けれど「公共って楽でいいですよねー。仕事も残業なんかしないし、楽なんでしょ?」と言われ、怒りを通り越して情けなかったことがありました。「一緒に頑張っているスタッフには決して聞かせたくない」と思ったものです。

またお客様の要望であってもどうしても聞き入れられない事はあります。それは民間でも公共でも同じだと思いますが、そんな時「公共やから、どうしようもないな!税金で食べてるくせに、誰のお陰や」と捨て台詞をはかれたこともあります。

お世話になっている企業様に挨拶に行く時に御礼に手土産でもと思うのは、人の情です。接待費についても色々書かれていますが、(現場では)接待費が無い為、自腹で手土産を持っていってました。出張も交通費が一律で決まっていた為、交通費の一部が自腹になることも結構ありました。

「公共で働く人間は、民間で数年働いたことがあるか、或いは研修で必ず民間で数年働くようにすればいいんだ」という基本的な考えを私は持っています。働いていた頃に、思わず「後ろから蹴ってやりたい!」と思うような、無知で、仕事もろくろくせず、俺は偉いというような官僚主義の人間も多かったです。しかし一方で夜中まで働き、税金を頂いている人に「何か還元したい」「役に立ちたい」と、とても頑張っている人も多くいました。お給料も「何故、こんなに仕事してない人に給与渡すねん!」という人もいましたが、働きを考えた時に少ないと思える人もいました。

テレビや新聞を見ていると、仕方がないこととは言え、公共という事で一括りにされているように思います。もちろん、それが解らないわけではありませんが、片方で本当に頑張っていて、評価されても良いという人がたくさんいるという事も知っていて欲しいと思います。


2005.6.25 ◆ 「欠席の多い6月」と「ターニングポイント?」

6月は東京に2週間ほど行っていたので、大学院にはあまり行けてません。やらなければならないゼミの課題が溜まっています(泣)。いや〜、2週間近く東京にいるとクタクタです。明日は疲れも溜まっているし、課題も溜まっているし、読みたい本も全然読み進んでないし、自宅で大人しくしておこう。。。 
そして東京から帰ってきた夜、パンツがパツパツ(パンパン)なので、嫌な感じがして体重を測ると2Kg増!「きゃぁ〜、何でっ」と慌てふためき(>_<) 。けれど疲れが出たのか、食欲の無い日々を数日過ごしていて再び体重を測ると2.5Kg減。「あれ?…。何にせよ、良かった」体重は増えてすぐだと減りやすいようです。ホッ。

体重と言えば→食べ物で思い出したことがあるので、ついでに書いちゃおっ。つい先日、ダチョウの肉を食べました。ダチョウのマリネと串焼きをを食べたのですが、1度食べれば、私はもういいかも(--; ちょっとクセがあり、串焼きはレバーに近い感じでした。

さて昨年大学院に入ってから、環境は激変しているのですが、特に最近は人生のターニングポイントのような気がひしひしとしています。昨年の3月に退職して、大学院に入り、その後フリーで仕事をして。何だか随分前のような気もしますが・・・。そして今年4月以降、今までお付合いしてきた方達とは全く異なるタイプや業種の方とお会いする機会が増え、仕事の内容も少し変わりつつあるようです。何故だか、今年は海外系の話をよく聞きます。ん〜、何故だろう。何かあるのかな。 私自身、言葉では説明できないけれど、人や仕事等、今までとは少し異なる様々なことが、動き出しそうな気配を感じます。まるで地中で芽を出す準備をしているようです。周囲の数名にも「ターニグポイントじゃない?」と言われます。その人達は、私の周りの変化を全て知っている訳ではないのですが、同じようなことを言われるんですよね。唐突に言われることもあります。不思議です。・・・不安になるよりは、楽しみにしてよっと(^^) きっと素晴らしく素敵なことが起こるはずだ!と信じよう(*^^*)


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